俺たちの働き方革命

独立事象としてセンターピンは何なのか?

 

これは私が戦略の中心として考えていた事で、事業の運用フェーズに居た時の事ですね。

 

正直センターピンには程遠いガーターの様な状態の時も多々有り、そういった状態は早急に違うセンターピンに変えた事業を進めるのがベストですね、こういったものはよく「ピボット」等と言われます。

 

センターピンとは違うものをこれがセンターピンなんだ!と勘違いしてしまうのは事業の命取りとなり、事業の責任者は常にこれは本当のセンターピンなのかどうかを疑うべきですね。
このセンターピン理論はとても基礎的かつ重要な考え方ではないでしょうか?

 

「それは言われるまでも無く当然の事。」と思われがちなセンターピン理論ですが、実は物凄く奥が深くて語り出したらキリが有りません。

 

「あなたの事業のセンターピンとは何ですか?」面白いと思った事業主に対してこう尋ねるのは私の癖となりつつありますね。